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| 質疑質問:塩野正行議員 |
放射線治療の特徴は、切らずに治すことであり、外科手術と異なり、臓器の温存を可能とします。 そのため、頭・頸部にできた腫瘍など、切除により著しく生活の質の低下が生じるものに対しては、第一選択の治療とされております。また、全身に副作用が生じる化学療法とは全く異なる治療法であります。 本県での放射線治療の実施体制の整備についてどのように取り組んでいくのか、お答えください。 |
| 答弁:宮山徳司保健医療部長 |
今後整備される病院も含め、5年以内に全てで、放射線治療が実施できるよう働きかけてまいります。 さらに地域の医療機関が、「拠点病院」の施設や人材を活用することにより、必要な放射線治療を受けられる体制を整備してまいります。 |