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| 都道府県庁の職員(一般行政部門)の数は、どのくらいなのでしょうか。 人口1万人当たりでは、全国平均=26.0人。最も多いのは、鳥取県で54.4人。これに対して埼玉県は13.5人。圧倒的に少ないことお分かりになると思います。 |
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| どんな企業でも、なるべく人件費を節約しようとしています。 県庁の人件費は、税金で賄われています。ですから節約に努めるべきです。県議会公明党は、「県民サービスを向上し、同時に効率化を」と主張し、行政改革・電子県庁化を推進してきました。その結果、平成9年に9116人だった県庁職員は、平成18年には7882人へと、何と10年間で1194人も減らすことができました。 |
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| 人件費に換算すると、平成9年に比べて、年間約100億円の税金を節約できています。 このほか、公明党は職員・教職員・県警察官の通勤定期を、「1ヶ月ごとの支給」から「6ヶ月ごとの支給」に変更させた結果、毎年約2億5千万円の無駄遣いをなくしました。県民の大切な税金を、大胆な形で大切に使おうとしているのが、公明党です。 |